Soul Interview

経営者、起業家の方へ

ポジティブな経験も、ネガティブな経験も積み重ねたあなただからこそ、開ける未来が必ずあります。

もっとあなた自身を尊重して、自分の可能性を解放して、あなたが人生で本当に表現したいこと=「魂の声」そのものを生きてみませんか。

Soul interviewer  Takashi Oomura

     

 

推薦文:磯部敏弘さん整体院 麻布サラ・クリニコス代表、東京)

isobesan 人は色々なところに「思い込み」を持っています。自分が今、描いている「成功」は、本当に自分が得たい未来なのか?それは、誰かの期待に応えるため、ではないか。だとしたら、せっかく頑張って「成功」しても、意外な虚しさに襲われるかもしれません。


 人は自分で自分を見ることは、なかなかできないものです。
自分が本当はなにを望んで、それを得るためにはどうすればいいのか。卓越したコーチはそこを見抜き、寄り添います。コーチは、クライアント以上にクライアントを信じています。いや、個別のクライアントを信じているというより、「答えは必ずその人の中にある」ということを確信しているのです。

 私も職業がら様々なコーチングや心理療法を学んできました。こうした、コーチ、コンサル、セラピストほど、コーチングを受けたほうがいいのです。自分の思い込み、錯覚に気づいていくと、自身の施術が格段に違ってきます。

 さて、大村さんは、極めて優秀なコーチです。長年の新聞記者としての経験が、深い洞察力を可能にしています。コーチには、幅広い知識、人生経験、多角的なものの見方が必要ですが、それらを兼ね備えた方です。特にギフトだなと思うのは、大村さんの風貌や声、語り口。


 キレッキレのコーチや、知識豊富で弁のたつコーチは山ほどいます。大村さんは、一見、茫洋としながら、のんびりとした対話の奥底で動いていく心の形を的確につかんでいます。ときおり、思わぬ一石を投じてきます。その一石は心の湖面に見事なさざ波を立て、人の本質を浮かび上がらせます。
 「この問いを投げかけて、今回のコーチングは終了させていただきます」
広がった波紋の中から、私の方向性もくっきりと姿を現しました