ソウル・インタビュー

「雪に埋もれた種を信じられるなら」

年末年始にかけて、セッション予定の変更や、直前でのキャンセルが続きました。
抜き差しならない、突発の事情によるものは仕方ないですよね。
当然、そちらを優先されて結構です。

 

 

でも、他に優先事項の高い予定が入った、とか
単に、忘れていた、とか、、、

さらに、リスケジュールの連絡さえない場合も少なくありません。

 

 

つまり、その程度の気持ちでコーチングを捉えられているということなんでしょう。

 

 

でも、全然構わないんです。
その方がより幸せを感じる時間を過ごされているのなら。
コーチングを必要とされていない、ということなんでしょうから。
それはそれで、ご本人にとっては歓迎すべきことだと思います。

 

 

問題は、僕の伝え方なんだろうな、と思います。

 

 

コーチングによって、
「より本質的な自分の姿に気づき、限りある時間と命を十全に輝かせたい」
その思いが、伝わっていないのだろうと。
だから、そうした思いを抱く人の心に、まだ共鳴していないのだろう、と。

 

 

「コーチングは、クライアントと共に創造するもの」という言葉があります。

 

 

クライアントの中に、
まだ雪の下の地中に埋もれてはいるものの、
芽吹くときを待っている種があって、
それに気づいたクライアントが、
その花を咲かせてみたい、と決意して初めて、
その萌芽に向けてのセッションがスタートできるのです。

 

 

逆に言えば、
「埋もれたままでも(いまのままでも)いい」
または、
「だれかが、いつか見つけ出して咲かせてくれる」
といったスタンスの方には、
コーチングはなかなか機能しません。

 

 

種があると、信じているのか?
その種を、どうしたいのか?
そもそも、
その種は、誰のものなのか。

 

 

こうした問いに、それほど反応しない方は、
きっとコーチングが必要ないのだと思います。

 

 

でも、もしあなたがご自分の中に、
凍えながら芽吹く瞬間を待っている種があることを信じているとしたら、
コーチングによって、
大きな気づきや、思いもよらない変化、
想像を超える美しい花を咲かせる可能性が開かれることでしょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です