ソウル・インタビュー

プリンシプルに立ち返る

「プリンシプルを持って生きれば、人生に迷うことはない」(白洲次郎)

PRINCIPLE=原理、原則、本質…

 

ここ数日、この白洲次郎の言葉が頭をぐるぐるしています。

 

実はおよそ一月前から、なにかモヤモヤした気分が続いていました
そして、原因の大元は、ここにあったんだと気付いたんです。

 

自分のプリンシプルと、一致していないものにエネルギーを注ごうとしていた。

 

もちろん、選択したのは自分。
自分の責任です。

 

ではなぜ、そこで選択してしまったのか。。。

答えは簡単でした。

 

何らかの、勝手な期待をしていたから。
自分にとってメリットがあるかも、と感じたから。

 

安易でした。

 

その選択により、一定量の時間と労力を投資しただけでなく、
強い同調圧力を感じながら、
「自分はいま、何のためにこんなことをしているんだろう?」と悩みを深め…

 

これって、会社員時代となにも変わらない。。。
本当に、全部、自分の選択責任です。

 

自分のプリンシプルを明確に意識し、
その組織のプリンシプルと違和感がないか、
軋轢が生じないかーと自問していれば、
そのような安易な選択は起こり得ないはずです。

 

勝手な期待。
表層的な理想、と言ってもいいかもしれません。

 

「プリンシプルを持って生きれば、人生に迷うことはない」

 

この言葉の深みと真実性を、痛みとともに学んだ4月でした。