ソウル・インタビュー

脱「足りない」妄想

全部、持ってる。

何も、付け足す必要なんてない…。

最近、そんなことを強く感じます。
セッション中、お話しを聴いていると、

多くの方は、

「自分には何か、足りないものがある」

と感じているように思います。

だから、自信がない。

だから、行動できない。

だから、幸せになれない。。。

これ、「そう感じているだけ」です。
そして、

「そう思わされているだけ」です。

そうして、いろんな教材に手を出したり、資格を取ったり、

人によっては、高価な服やブランド品などを買い込んだりして、
胸の中の空洞を埋めようとする。

だけど、埋まらない。
ますます、空洞は大きくなる、、、ように感じる。

だから、また埋めるための行動を続ける。。。

この空洞、永遠に埋まることはありません。
空洞がある、という前提で生きている限り。

つまり、
「自分には足りないものがある」
という物語を信じ込んでいる限り、

そこにはまり続けていくということです。

まずは、自分に刷り込まれた物語に気付くこと。

そうすれば、
「何かが足りない自分」は、自然と消えていくのです。

当然ですよね、ただの妄想だから。

そして、あるがままの自分の豊かさに気付いていく。。。

実は僕がセッションで目指しているのは、そういうものなんです。

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