ソウル・インタビュー

光と影とダイヤモンド

「本当は、どう生きたいのか?」
「あなたの人生は、何を問い掛けているのか?」

さまざまなクライアントさんがいらっしゃいます。
それぞれ、非常に深く悩まれています。

でも、、、

ビジネスでも、家族関係でも、
お金についてでも、
「問い」の本質は、実は同じなのです。

「本当は、どう生きたいのか?」
「あなたの人生は、何を問い掛けているのか?」

そこに、向きあう勇気があるか。
それとも、まだそのタイミングではないのか。

気付いてるけど、逃げてしまう。

そんな方にも、たくさん出逢いました。
そして、そういう方は
同じ扉の前で、ずっとずっと、足踏みしています。

しかも、そういう自分に気付こうともせず、
「何が新しいこと」で、気を紛らわし続けています。

でも実は、その状態そのものが、その方の「課題」だったり……

本当に自分と向き合えば、どのような変化が起こるのか。
それは、普遍的で、永続的な変化なのです。
この女性のように。

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今日、ちょうど以前の日記を読んでいまして、
実家のことで苦しんでいる自分がいました。

このことから何とかして逃げたい気持ち、

憤りをぶちまけている内容でした。

そのあとに、コーチングで受けた課題を書いて、

自分に向き合い、それによって驚くほど変化してきた

自分の気持ちを書いていました。

改めて感謝の気持ちです。

「このことは、あなたにどんなメッセージを与えようとしていると思いますか?」
という質問に対して、
「もっと器を広げ、その事を受け止められるだけの人になること」
と書いていました。

そして今は、何が起きても動じることなく、前向きに対処できています。

以前は何かあると、なんで私ばかり大変なの
と誰かを責める気持ちになっていたのに、腹を立てることがなくなりました。

全てを受け入れる覚悟を決めたからです。

影と向き合い、受け入れると楽になるということを、

身をもって経験しました。

同時に自分の器が大きくなる。それは可能なんだ、と思いました。

光と影、陰と陽、表があれば裏がある。

全てのものがその両方のバランスで存在しているのですね。

光ばかりに目を向け、影に蓋をしようとしていた自分は浅い人間だったということ。

今は、少しは人間に深みが出たかな、器が広くなったかな、と思っております。

ありがとうございます。
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光と影を見つめることは、自分自身のダイヤモンドを磨くことに直結します。