ソウル・インタビュー

冬の散歩道

Hang on to your hopes, my friend.

That’s an easy thing to say.

But if your hopes should pass away.

Simply pretend that you can build them again

希望を失わないで

言うのは簡単だよね

でも、もし希望が消えてしまっても、

また創れるって思えばいいだけさ

Look around.

The grass is high
The fields are ripe.

It’s the springtime of my life.

周りを見回してみて

草は伸び、田畑は実っている

人生の春さ

~~~~~

サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」

この曲は、ポール・サイモンが自分の才能に失望して落ち込んだときに、

自らを励ますために書いたとか。

冬の時代…

人生には、そんなときもある。

大気も大地も凍てついた季節に、

種をまいたり、水をやったりしても、

何も育たない。

そこで、無理矢理耕そうとするなら、

土壌を台無しにしてしまうかもしれない

そもそも、体力を失うばかり

そんなときは、流れに抗わず、

むしろ楽しみながら、

本当に大切なものを、しっかりと見定めてみる

これまでの選択

これまでの目標

これまで「必要だ」と思って身につけたもの

これまで「将来のために」と思って関わってきた人たち

本当に、「自分」にとって大切だっただろうか?

ゆっくり時間をかけて、手放していく。

着込んだ冬服を一枚、一枚脱ぐように。

それは、自分を喪うような痛みを伴う。

でも、本当は何も喪われはしない。

すると、気付く。

何一つ、「必要なもの」なんてなかったと。

いったい、何に囚われていたのか、と。

そして、腹の底から笑いがこみ上げてくる。

でも、不思議なことに、

すべてを手放すと、新しく見えてくるものが生まれてくる。

もともとあったのか、ただ気付いていなかったのか。。。

そして、それは、

季節が巡れば、自然と芽吹くんだ。

~~~~~

「冬の時代」の方とも、共に歩んでいく。

季節が巡ることを、知っているから。

そんなコーチでありたい。

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