ソウル・インタビュー

心が朽ちる前に

長い冬も、ようやく終わりを
告げた気配を感じますね。

その前に「春一番」なのか、
それとも「冬将軍の最後の
あがき」なのか……
すさまじい強風が吹き荒れました。

その後始末というわけ
ではないけれど、久しぶりに
窓枠の掃除をしてみました。

まあ、想定通りに汚れて
いたのですが、そこでふと、
素朴な疑問が湧いてきたんです。

「自然のままにしていて、
どうして汚れるんだろう?」

「反対に大自然は、どうして
汚れていないんだろう?」

どうしてでしょう???

答えは簡単ですよね。

そう、
循環しているか、していないか。

大気にしろ、海流にしろ、
自然はすべてが絶えず循環
しているので、汚れが溜まらない。

でも、家などの人工物は、
循環がなく滞るので、汚れが溜まる。

というか、滞ったものが汚れとなる。

そして、これは人の心でも同じかも、と思ったのです。

感情が循環していれば、
つまり新陳代謝があれば、
いつも新鮮な気持ちを保てる。

でも滞れば、ストレスや
苛立ち、無気力といった
「汚れ」として表面化する。

さらに溜め込んでしまえば、
うつ状態や身体の病気となって
現状への強制終了が作動する。

実際ぼく自身、一昨日の夜から
謎の発熱で今朝まで寝込んでいました。

多量の発汗とともに回復した
のですが、これは明らかに
ストレスが原因です。

合わない仕事を引き受けて
ちょっと無理してしまったんでしょうね。

そして、言いたいことを
たくさん溜め込んでしまいました。

その役目が終わったとたんに
強制終了が掛かったのでしょう(笑)。

ちゃんと心の声を聞いて、
溜まったものを出していかないと、
こうなってしまうんだな。。。

さらに溜め込んでしまえば、
腐って、朽ちて……(怖っ)

循環させて、新鮮さを取り戻す
大切さを、改めて感じています。

あなたの心の大気は、循環していますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です