ソウル・インタビュー

「変わりたい人が、自分で変わっていくのが最も美しい」

ソウル・インタビュー
マナ・マカナメソッド開発者 ヒーラー渡辺まのさん①

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-ヒーラーやセラピストで起業を目指す方の支援をされている渡辺まのさん。お客さんにはどのような方が多いのでしょうか?

 

40代前後の女性ですね。
ずっと抱えてきた悩みがあって、簡単には解決しないだろうと感じている方が多いです。それでも「なんとかしたい」と思って私のところに来られるようです。

自分の気持ちや感情、好きなこと、やりたいことなどが分からないという方も少なくありません。だからこそ、セッションを重ねて本当の自分に気付いていくと、皆さん激変されますね。

 

-変えていく力をお持ちなんですね?

 

いえ。それは少し違います。私は、変わりたいと思っている人が、自分で変わっていくのが最も美しいと感じています。

よく「私でも変われますか?」と聞かれます。その言葉の奥には「私を変えてくれるんですか?」という前提がある。でも、私が変えるわけじゃないんです。

「マナ・マカナメソッド」は、自分の内側から変容していきます。本当の自分に目覚め、外の何かに依存することなく自分で答えが出せるようになります。

 

-本当の自分に目覚める、とは?

 

占いなど、人に答えを求めることがクセになっている人がとても多いと感じています。それは単なる依存ですから。

継続セッションの間も「こういうことがあったんですけど、どんな意味でしょうか?」「この場合はどうしたらいいですか?」といった質問をよく受けます。

でも、私は答えを言いません。それに答えていると、ずっと私に頼る状態が続いてしまう。そうではなく、自分の内側、魂に聞けば、答えは自分で分かるようになるんです。

ヒーリングとか、レイキとかと言うと、一般的にはどうしてもフワフワしたスピリチュアルなイメージがあると思います。実際、その手のものが多いですし。でも、私はそういったフワフワ系のスピは意味がないと思っています。(つづく)

 

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