ソウル・インタビュー

「大切なのはモチベーションではなく、エネルギー」

ソウル・インタビュー
マナ・マカナメソッド開発者 ヒーラー渡辺まのさん②

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-(フワフワしたスピリチュアルは)意味が無い?

 

ええ。そういうフワフワ系の多くは「好きなこと、心地のいいことだけを求めて生きよう」みたいな感じですよね。でも、ヒーラーでもセラピストでも、いやなことを避けているだけだと、ビジネスは回らなくなっていきます。

仕事もいや、お金の話もいやって言っていたら生きていけない。目を逸らし続けていても、現実は何も変わりません。

 

―じゃ、モチベーションを上げて取り組むとか?

 

いえ。嫌なことを「大切だから」といってモチベーションを上げて取り組んだところで、ストレスが溜まるだけですよね。

上げる必要があるのはモチベーションではなくて、エネルギーなんです。行動ができないのは、エネルギーが下がっているから。不要なエネルギーや、エネルギー本来の流れを詰まらせているものを取り除くことで、誰でも自然と行動できるようになります。

そして、本当に人生で求めているものが見えてくるようになるんです。 クライアントさんの中にも、「何も考えたくない」「息をするのもしんどい」という方がいらっしゃいます。でも、変容していく中でバンバン行動するようになって、こちらが驚いてしまいます。

よく聞くのが「ストレスを感じなくなった」「イライラしなくなった」「困っていることがなくなった」という感想。エネルギーが上がって、その後も自分で調整できるようになるので、永続的な効果があります。

 

-誰でも、ですか?

 

はい。「マナ・マカナ」の3ステップを修了すれば、誰でも。

はじめに不要なエネルギーを手放していきながら、本来のエネルギーを上げてきます。続いて、私が遠隔でアチューンメントをします。そしてクライアントさんが自分自身でエネルギーを上げられるようになります。それらを踏まえ、最終的に自分の魂に答えを聴けるようになっていきます。エネルギーが低くて詰まった状態では、そのエネルギーレベルで見えるものしか分からないんです。

本来のエネルギー状態になって初めて、本当の意味でのミッションが見えてくる。エネルギーを上げて、幸せに自分のミッションを生きる人を増やしていきたいと思っています。(つづく)