ソウル・インタビュー

「舞台から落ちないために」

ソウル・インタビュー

マナ・マカナメソッド開発者 渡辺まのさん③

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-エネルギーを上げて現実の課題をクリアしながら、本来の自分を生きる。スピリチュアル というより、しっかり地に足が付いている感じがします。
 
リアルも、スピリチュアルも、どちらも等しく大切です。
そう考える背景には、きっと20 年以上続けていた舞台俳優の経験があるのだろうと思います。

 

舞台に立つと、演じる役とし ての「主観の目」と、舞台全体を見通す「客観の目」の両方が必要になります。 「主観の目」 を持たないと役に集中して演じることが出来ません。でも、そこに「客観の目」がなかった ら場の空気や一体感がつかめない。それに、役に入り込み過ぎて舞台から転落してしまう危 険性だってあります。

 
 

-スピリチュアルだけだと、舞台から転げ落ちる?

 

そう思います。現実から目を逸らしているのは、まさに自分の役に入り込み過ぎて、周りが 見えていない状態と同じだな、と。周囲の人との関係や、経済状況などともしっかりと向き 合っていないと。そこは、セラピストやヒーラーとして起業しようとしている私のクライア ントさんにもしっかりと伝えています。

 
 

-ヒーラーとしての、まのさん自身の原点ってなんでしょう?

 

小さなころから、空に話しかけたり、木々が生きていることを当たり前に感じ取っていたり していました。自然が一番大きなソース(源)で、自分はそこに繋がっているという感覚は、 物心ついたころから当たり前にありましたね。

 
(ハワイ島で、植物と戯れるまのさん)

 

生い立ちでいえば、両親は私が0歳のときに離婚しています。だから長い間、結婚というも ののイメージができなかったですね。愛を受け取ることがとても苦手で、大人になって彼が できてもすぐに関係を壊しては、「愛に満たされない自分」を再確認していました。 (つづく)

 

 

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