ソウル・インタビュー

「いくつからでも、映画のような人生を」

ソウルインタビュー
「ドラマチック愛され起業家」プログラム やまと まさ子さん
その③

~~~~~~~~~~

―自分の価値を低く見ていると、可能性も選択肢も広がらない。それは結婚でも、パートナーシップでも、自分の才能を活かすことでも共通している、と。

 

本当にそうなんです。 自分の素晴らしさを認め、表現すること。本当の意味で決断すること。これらは、人生のすべてに通ずる大切なキーワードだと感じています。

 

なので、私のプログラムではまず、本当の自分の魅力に気付くことからスタートします。コーチングや直感力、タイムマネジメントなどを盛り込みながらその方ならではの魅力に磨きをかけていき、「愛され起業家」として人生のセカンドステージを優雅に楽しめる状態を目指します。そして、そういう女性が増えていけば、最初にお話したように男性だって幸せになっていけるんです。

 

~まるで1本の映画のように~

 

―ああ、最初の「男性性、女性性」の話ですね。

 

そう。女性が可能性を広げていくことは、同時に男性の可能性を広げることでもあるんです。

実際、私の影響で夫はオペラ鑑賞を始め、いまでは私よりはるかにオペラ好きになっています。いまもIT関連企業でまだバリバリ働いていますが、その夫の日常に「オペラ」という新しい世界が加わったのです。自分の中の「感性」が開かれて、人生を楽しんでいますね。

 

もちろん、夫のように上手く緩んで、世界が広がる方ばかりではないと思います。

セカンドステージで、パートナーとの関係性をどのように育んでいくか。そこをお伝えすることこそ、「愛され起業家プログラム」の真骨頂ですね。

 

―確かにそういうパートナーシップなら、セカンドステージから人生がすごく楽しくなりそうですね。最後に、「ドラマチック愛され起業家」が増えていくと、どんな世の中になっていきそうですか?

 

これからは、アンチエイジングではなく、エイジンググレイスフリー(優雅に年齢を重ねる)の時代。石田ゆり子さんのような大人の女性が素敵と言われているように、すでにそうした時代が始まっているのです。

だからこそ、誰でもセカンドステージから自分の可能性と選択肢をどんどん拡げ、社会に貢献していける、まるで1本の映画のようにドラマチックに人生を彩っていけるのです。そういう生き方が「当たり前」の世の中になったら嬉しいですね。

 

【やまと まさ子】

コーチ、カウンセラー、ライフデザインメソッド®ファシリテーターコース修了。 大手商社関連会社にて、課長職。中国など出張10数回。47歳で結婚により退社。コーチング、自己実現型心理学を基に、2011年よりランチ会、カフェ会、セミナーなど開催、100回以上。婚活会社定期セミナー、IT会社コミュニケーション講座なども行う。メディア実績 美ストーリー2015年6月掲載。趣味はオペラ鑑賞、美術館巡り、旅行。

 

 

〇インタビューのお問い合わせは、こちらまで。