ソウル・インタビュー

「神様のパズル」とするなら

 

この世界は、神様(サムシング・グレートでも何でもいいけど)が創った壮大なパズル。そして、一人一人はそれぞれパズルの1ピース。だから、一人一人が等しく重要なのだ。

これは「神様のパズル」とも呼ばれる、ひとつの視点ですね。ここまでは良く聞く話。でも先日聞いた「神様のパズル」の話は、ここからが面白かったのです。

~~~~~~~~~~
「パズルのピースには、凹凸が着いている。そのそれぞれの凹凸の違いが、人間でいうと持って生まれた個性にあたる部分」

「多くの人は、自分の凹んだ部分を、意志の力とか、自己啓発とかでなくそうとする。または他人の凹みを非難したり、矯正したりしようとする。そんな努力は、苦しみを生むだけ」

「そんなことをしたら、ピース同士は繋がらなくなり、当然パズルは完成しない。反対に混乱、混沌がひどくなるばかり。それが、いままで世界で延々と繰り返されて来たこと」
~~~~~~~~~~

これは、いまのまま、ありのままでいいという話ではありません。なぜなら、現状の「ありのまま」は、誰かの常識や解釈で歪められた制限付きの「ありのまま」だから。本来の状態に戻れば、そこには完全なピースとしての、何一つ問題のない自分がいる、という話なのです。

パズルを創った神の視点から、俯瞰的に自分を見つめる。すべてが完全という前提で、他者を、世界を見つめる。-すると、自分が何に囚われているのか、どんな制限で他者を、世界を見ているか、そして、どうすればパズルの完成に貢献できるのか、、、分かるかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です