ソウル・インタビュー

エゴの燃焼

あれが好き、これが好き

あれはいや、これもいや

自信がある、自信がない

成功したい、失敗したくない

自分らしい、自分らしくない

 

信じる、信じない

 

すべて、エゴ

 

「自分」というちっぽけなエゴが、世界をゆがめ、世界と自分との隔絶を生み、勝手に流れをせき止めている。そして「苦しい」と叫び、「孤独だ」と泣き、「幸せになりたい」と祈り…

エゴが、世界をゆがめている

観念が、世界を小さく、狭く、生きづらいものにしている

 

 

ある朝、目覚めるとエゴが燃え尽きていた

 

そして、

 

ここはいつだって、無限の可能性に満ちた場だったと気付いた

 

自分もその一部だと

 

ただ、流れのなかに生きる

全体の一部として、その道具として生きる

すると、自分を越えた尽きることのないエネルギーと一体化する

 

そこには、存在する喜びだけがあった