ソウル・インタビュー

傲慢は致命傷

傲慢な人間に、何を言っても意味がない

 

自分の優秀さを誇り、他者をあざけっているのだから、

 

何も耳に入っていかない。

 

 

傲慢な人間は、何を学んでも意味が無い

 

自分の経験を特別視し、無自覚に「教えてやろう」としているのだから

 

何年生きても、何一つ成長しない。

 

 

正直言って、そのような一生は無意味だ

 

 

 

だけど、本人はそこに気付かない

 

傲慢だから

 

 

周囲には謙虚そうに振る舞っていても、

 

内心は傲慢だ、というケースも少なくない

 

人当たりがいいので、傲慢という評価は受けない

 

だから、一層気付きにくい

 

 

自分が傲慢だった、と気付いたときの痛み

 

その無知に対するいたたまれない恥ずかしさ

 

そんな自分が創り上げてきた歪んだ現実

 

 

すべてがあきらかに見えてしまうとき、

 

生皮を引きはがされるような苦しみを味わう

 

 

だけど、そのあと、

 

世界は一変する。

 

 

そこには、とても豊かで、

 

優しい世界が拡がっている。

 

 

そうなって初めて、

 

人と繋がれるようになる。

 

仕事も自然に回るようになっていく

 

 

 

そんな当たり前のことに気付くまで、

 

随分と長い時間がかかった…

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