ソウル・インタビュー

「自分らしさ」地獄からの脱出

「自分らしさなんて追いかけているから、何も始まらないんだよ」
最初、そう言われたときには意味が分からなかった。

 

なぜなら、「ライフワーク」とか「夢を実現する」ことを提唱する人や、それ系の本のほぼすべてが「自分らしさの追求」を当然のように主張しているから。

 

でも、痛い経験を越えたいま、その意味がよく分かる。

 

「自分らしさ」のほとんどが思い込みであること。
「自分らしさ」が単なるエゴの産物であること。
「自分らしさ」という小さな箱の中にいる限り、箱の外の世界とは繋がることができないということ。

 

そして、
「自分らしさ」を分かってほしいと願えば願うほど、世界から断絶してくこと。

 

思いきって、
「自分らしさ」の箱から出てみると、そこには可能性の原野が無限に拡がっている。

 

「自分らしさ」の箱にとどまるのも自由。

箱から出るのも自由。

 

でもそこで体感する「自由」の意味と価値は、あまりにも違いすぎる……。

だから、いまでも繰り返し、自分に問い掛ける。

 

「自分らしさなんて追いかけているから、何も始まらないんだよ」

 

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