ソウル・インタビュー

「無知の知」を深めるだけで、自分も世界も大きく変容する

 

「成功を追いかけても、それは逃げて行くだけです。そうではなく、ただ仕事を通して自分の器を大きくしようと考えてみなさい」

 

最近、親しくさせていただいている方から、いただいた言葉です。

 

その言葉の意味は、その方の生き方を見ていると分かります。

非常に大きな影響力を持ちながらも、常に目の前の「たった一人」の幸せのために全身全霊で関わっておられるのです。

 

 

「人に引き立てられるのではなく、神に引き立てられることを目指しなさい」

これは「リーディング」という映画で再び注目を集めているエドガー・ケーシーの言葉。本質的には同じ事を言っているように感じます。

 

僕の尊敬するあるコーチも

「ビジネスで成功することが、人生の成功とは限らない。とても大変で苦しんでいる状況にあるときこそが、最も人生において大切な宝となる場合も多い」と言っています。

 

いま、大きな苦難を経験しているとしたら、それはあなたの器を大きくし、より広い世界への扉を開ける前兆なのかもしれません。

目を逸らさず、しっかりと現状を見据えて「自分の何が、この現実を生み出しているのか」と静かに問い続けていけば、必ず扉は開かれます。

 

この現実は、自分が放ったどんなものの反映なのか?

 

シンプルに、そう問い掛け続ける。

難しいメソッドとか、高額なセミナーを受ける必要などありません。

ただ、自分に問い掛け続け、見つめ続ける。

 

「汝自身を知れ」

「無知の知」

 

古来から言われてること、そのまま。

そこに、すべての答えはあります。

 

**********

自らを知り、人生を変える
「発酵力」ライフセッション
先着5名募集しています。