ソウル・インタビュー

新しい年を、新しい物語で始めたいのなら

どんなにマイナスの状況からでも、

光は見つけられるんです。

 

自分が陥っている物語に気づき、

その枠の外側に出ることができるなら。

 

物語の外に出ること。

 

それさえできるなら、

その物語を書き換えることが可能となります。

 

ただ、それは一人では難しい。

なぜなら、その物語にしっかりとはまり込んでいるから。

その世界観にどっぷり浸かっているからです。

 

そんなときに、特有の口グセがあります。

 

「どうせ……」

 

なにをしても変わらない、変えられない。

諦めの気持ちが籠もった言葉です。

 

 

でも、あなたがこれから生きられる物語は無数に存在しています。

 

 

よくある自己啓発系の常套句のように

「無限の可能性がある」とは、僕は言いません。

 

ただ、いまの物語以外の選択肢があることは、確かです。

 

「どうせ……」で塗りつぶされた世界から脱して、

新しい年に、新しい物語を綴りたいと思われるのなら、

ぜひ、そのお気持ちを聴かせて下さい。

そこから、新しい物語が始まっていくはずです。

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