ソウル・インタビュー

心身の不調は毒素が原因。デトックスで「かっこいい大人」に

 

「灰色に見えていた空は色を取り戻したけれど、ペットボトルの蓋も開けられないほどのひどい全身関節痛に悩まされていたんです。それが、デトックスと出逢って……」

メンタルコーチ、ハーブデトックストレーナー岡澤美穗子さんの響感インタビュー、後編です。

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―デトックスで、関節痛はどうなったんですか?

 

関節痛だけでなく、ひどい冷え性も、鉛が乗っているんじゃないかと思うほどの重たい肩こりにも悩まされていました。それが、デトックスを続けていくうちに、20代のころの身体に戻ったように身体が軽くなったんです。

いったいどれほどの毒素を溜め込み、そのせいで毎日を辛く感じていたのか……。心も身体も、苦しいときは「この苦しみは自分のせいだ。自分がちゃんとしていないからだ」とどこかで自分を責めていました。そして一層、自分を追いこんでいたんです。

でも、違うんですよね。自分ではなく、毒素がそうさせているだけなんです。だから、それを外に出してしまえば、その苦しみは終わるんです。

 

―それは、岡澤さんだけの経験ですか。それとも、クライアントさんも毒素を出して、心身ともに変化されるのでしょうか?

 

もちろん、そうですね。特に、心を整えてから、身体をデトックスするとスムーズに変化する気がしています。

ある男性のクライアントさんは自分を縛っていた価値観や、人を傷つけてしまった過去に囚われていました。まずコーチングで視野を広げ、デトックスを続けてもらったところ、仕事での成果が急に跳ね上がりました。背負い続けてきた十字架をおろし、心身ともに毒素が消えたことで本来の能力を発揮できるようになったのだと感じています。

 

―では、最初に言われた「かっこいい大人」というのは、毒素から解放され、本来の能力を発揮している大人ということになるのですか?

 

もちろんそれも含みますが、「かっこいい」にはもっと広い意味があるんです。

男性の場合だと、自分の人生を生きている確信があって、優しく、弱い立場の人を自然と守ることができる人。本来、男性はそういう資質を持っていると思います。

でも、通勤電車などで見かける会社員の方々は、死んだような目をしている人が多すぎる。仕方ないんですよね。社会や会社の価値観に合わせて生きざるを得ないですから。

そういう本来の自分の中にはない毒素に心を乗っ取られ、ランチでは添加物まみれのファストフードを食べ、夜になればストレスを発散するためにアルコールを流し込む。一日中、心身共に毒素にまみれているわけです。目が死んでしまうのも無理のない話です。でも、そのままだと確実に病気になります。

 

―確かに、毒素まみれですね……。

 

そうなんです。だからこそ、心身のデトックスで本来の姿を取り戻し、懐の深い優しい男性が増えて欲しいと本当に思っています。そんな男性が増えるなら、女性だって幸せになれるし、子どもたちだって憧れて、早く大人になりたがるでしょう。そんな男性こそ、私が増えてほしいと願っている「かっこいい大人」なんです。

そうした大人が増えることが、社会そのものをよくしていくことに確実に繋がると信じて、これからもお一人、お一人に向き合わせていただきます。(インタビュアー 大村たかし)

 

岡澤美穂子

20年間薬剤師として働く中で、薬の副作用による健康被害や、ストレス、食生活の乱れなどによって、心と身体がボロボロになった経験から「本当の健康に必要なのは薬ではないのではないか」と感じ、コーチングや心理学を学ぶ。心や思考を整えることで心身ともに健康な状態を目指していたが、心が軽くなるほど身体とのギャップが大きくなって動けない状態となってしまった時にデトックスを体験。全身の不調が全て気にならなくなり、今までにないパフォーマンスを発揮できるようになる。天然ハーブのサプリメントを使ったデトックスによる体質改善も取り入れて、心と身体両面を整えるメンタルコーチ、ハーブデトックストレーナーとして活動中。

 

 

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