ソウル・インタビュー

「日常での気づきを深め、自分だけのオリジナルの真実へ辿りつく。それがコードオン」

「誰もが自分で、自分のオリジナルな道を通って真実に辿りつく」
「そのためには、自分の見えていなかった世界を見える化していく以外にない」

その本質的な内容から、口コミだけで全国に広まっている体験型変容プログラム「コードオン」創始者・田中希さんへのインタビュー、前編です。

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誰もが赦される彩り豊かな世界へ

 

あなたの内なる神の<コード>をオンにする
体感型変容プログラム<コードオン> 田中希さん

 

―希さんが「コードオン」でされていることは、どういうものなのでしょうか?

 

端的にいうと、「自分を知る」ということですね。

もっと広い自分を知るということ。見えているもの、知っているものだけではない世界の中で生きていることを知っていく。

自分の内側にある真実に気づき、日常のなかで本質的な自分に出逢い、そのたびに変容し続けていく。まるで思い出すかのように出逢い、変容し続けていくこと。それが「コードオン」です。

 

―内側にある真実?

 

そうです。ここはとても大切なところです。答えは自分の外側にはありません。自己啓発系のセミナーやスピリチュアル系のセッションなどでも、カリスマ的な誰か、または霊的能力があるという人が指し示してくれるものでもなく、自分で、自分のオリジナルの道を通って、真実に辿りつくのです。

 

―どこかに絶対普遍の答えがあるわけじゃなく、それぞれが自分の内側に答えを持ってい る。その答えがコードであり、そこに気付くためのスイッチをオンにするということ?

 

そうですね。きっとその「普遍の答え」を外に探しても見つけづらい。その普遍という中で生きていながら、私たちもその内のひとつである、と思うのです。ということはその一部だから、自分の内側に答えがある。

ですので、日常生活で起きる出来事において、自分の内側の答えに気づき続けていくと、自分が自分の世界を創って いるということがだんだんと腑に落ちるようになってきます。すると、悩まなくなっていく。人生の質が激変するのです。

 

 ―コードをオンにして気づき続けていくと、自分が世界を創っていることが分かるように なる。

 

はい。気づきというのは「見えない世界を見える化していく過程」と言い換えることができます。つまり、自分の思考や意識という「見えない世界」が、どのように私たちが現実と思っている「見える世界」と繋がっているのか。そこが分かってくると、自分自身がこの世界を創っているということが当り前の事実となって見えてきます。

実は、そこが分かっていないと、ずっと悩み続けてしまうんです。私自身が以前そうだったから、よく分かるんです。

 

―希さん自身も、悩み続けたんですか?

 

はい、思いっ切り!(笑)。

私の場合は、プチセレブな専業主婦だった2007年に「どうしよう!!私、こんなことをするために地球に生まれてきたんじゃないのに!!」という強烈な確信が芽生えたことから始まりました。それは強烈に思い出す、という感じです。

ですが思い出したということだけで、何もわからない。それを解明したくて、セラピーとかスピリチュアルの世界とかいろいろと学びましたが、どれも深く納得することはできなかったのです。

それでも衝き動かされるままに行動し、体験を積み重ねて行くうちに気づいていきました。自分の内側に真実があるということに。その真実に出会うためには、自分自身で見えていなかった世界を見える化していく以外に方法はないと分かったのです。

 

ーでは、その「見えない世界を見える化」していくためには、どのようなことから始めればいいのでしょう?なんだか、とても難しいことのような……。

 

いえいえ、決して難しいことではなく、むしろとってもシンプルです!

自分をしっかりと観察して、「分かっていなかった自分」「見ないようにしてきた自分」に気付いていくこと。そこで起こるあらゆることを、ただ認めていくこと。そしてそれをどんどんと深めていくことで、自分に何が起こっているのか、どんな自分だから、いまの現実が創られたのかということが文字通り「見えてく る」ようになっていきます。

 

 ―確かにシンプルですね。もっとスピリチュアル的なものかと思っていました(笑)。

 

 ああ、なるほど。スピリチュアルって勘違いされている方が多いんですよ。特にここ数年は、「気持ちいいことだけ選ぼう」「好きなことだけしよう」「ワクワクに従おう」みたいなのが主流となっていますよね。

でも、それだと浅く一過性で、ある程度まではうまくいくんですが、進んだ先に必ず壁が来るんです。それは見る必要のあるものから目を逸らしているから。なので多くの人は心から笑えていないんですよね。顔が引きつっていたりする(笑)。

すごく分かりますよ、怖いですもん(笑)。なぜなら、自分の中に起きていることから顔を背けていても、内側ではそれが大切なことだと気付いているから、見えていない世界だから怖いのです。だから、「天使が…」とか「アセンテッドマスターが…」とか、耳ざわりのいいことを伝えてくれる言葉は、とても心地よいので、そこに行きたくなる。それも大事ですし、その時はいいのですが、それだけでは実は何も変わらないんですよね。

私が思うスピリチュアルは、しっかり地に足がついた、ものすごく現実的なものです。私は実は、超現実主義(笑)。ここで言う現実とは、見えない世界を含めた現実です。なので泥臭くさえあるかも(笑)。

 

―確かに、ただフワフワした世界に逃げ込んでいるだけに見える人は少なくないですね。で は、どうすれば「居心地のよくない自分」から逃げずに、気づき続けることができるように なるのでしょう?

 

そこは、とっても重要なポイントですね。 それはずばり「自分観察」です。居心地のよくない自分をよく見てみると、様々な感情が潜んでいることがわかります。恥ずかしい、情けない、かっこ悪い、苦しい、怖い…。 そして、その根底には「もしそんな自分を人に知られたとしたら、もう受け入れてもらえないんじゃないか」という恐れが 隠れています。

だから多くの人は自分の大部分を抑圧したまま生きてしまう。抑圧していることにさえ気付かずにいることも珍しくありません。

ということは、どんな自分でも出せる場所が必要なんです。恥ずかしかったり、泣きたかったり、怒りに満ちていたり……。どんな自分でも開示できて、受け入れ、認め合い、許し合える仲間がいる場所。100%絶対安心、 安全な「ALL  OK ! ALL  YES !」の世界があるなら、それが可能となります。

それは実は、すでに在る世界。実際はその中で生きているけれど、「普通」とか「社会的常識」などの壁によって、ほとんどの人はその中で生きているなんて思えていないんですね。だからこそ、そこを見える化し、体験できる場を創りたいんです。

そこでは、誰もが社会的な常識の枠を取り外し、ただただ純粋な自分に気づいていき、内側の真実に出会い続けることができる。そしてその気づきを日常生活で実践し、体験し、さらに「未知の自分」「分かっていなかった自分」に気付いていく。その大事な繰り返しの「体験・体感・シェア」ができる。それが「コードオン・コミュニティ」です。こうしたコミュニティを全国に創り、様々な面で純粋に繋がっていく場にしていくことが、 私の今の目的です。

 

―そのような場がたくさんできて、コードをオンにし続ける人が増えていくと、どんな世界 が拡がっていくのでしょうか?

 

どこまでも純粋な自分で生きていけるようになります。なりますというか、「その世界を私たちで創る!」んです(笑)。

社会的な枠に染まらず、元々持って生まれた色を輝かせ、それぞれが互いの色の違いを尊重しあう彩り豊かな世界。実はそれは、見えていないだけで、すでにそもそも存在している世界。その世界で愛され、自由に生きていることを知り、本質的な自分そのもので生きていく世界。それが超現実的なスピリチュアルであり、かつ至極自然なのだと思うんです。

そんな世界を私たちは「自分たちで創る」ことができると確信しています。それが私のコードオンの目的である「地上に天国を現実化する」ことなのです。

(インタビュアー 大村たかし)

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